放送番組の編集の基準

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TAKARAZUKA SKY STAGE 第15回放送番組審議会

開催日時 2015年6月12日(金)10:30〜11:30
出席者 委員長 津金澤聰廣
委員 小清水漸、榛名由梨、平松澄子※五十音順
(出野徹之、川勝平太、久保井一匡 欠席)

[議事内容]


第一部 事業の状況、番組編成についての報告

第二部 番組審議

■オリジナル制作番組 「Let's♪ダンシング」番組内容について


(委員の皆様からのご意見)

  • ・タカラジェンヌの振りを一般の方が覚えてやってみたいと思っているニーズやそれを実践する楽しさを捉えた良い企画だろう。
  • ・ストレッチのコーナーをもう少し丁寧に紹介してはどうか。実際に番組で取り上げる振り付けに沿った身体の部分を重点的にストレッチするなど、きちんとウォーミングアップを行うところを見せていただきたい。
  • ・ノウハウ番組なのか、エンターテインメントとして見せるのかといった境界があいまい。ただ、ダンスが必修化している現在、ノウハウものとして小中学校などで活用する機会があってもよいのではないか。また、初級〜上級と追って徐々にダンスのレベルがあがっていくなど番組としての段階があってもいいように感じた。
  • ・DVD商品としても成立する企画だと思う。
  • ・収録場所が普通のスタジオでは魅力に欠ける。せっかく宝塚歌劇のダンスレッスンなのだから、舞台を連想させる色々な場所を使って収録するのがよいのでは。

■その他 委員の皆様からの放送全般に関するご意見


  • ・現状は海外でスカイ・ステージは視聴することはできないが、今後、宝塚歌劇がアジア展開を進めていくうえで、何らかの方法で放送コンテンツが海外でも視聴できるようになればよいと思う。
  • ・普段、露出の少ない下級生や脇のタイプの生徒が役者としての目標などを話す番組やコーナー企画があれば、視聴者により興味を持ってもらえるのではないか。
  • ・「100%宝塚」(2015年3月〜放送)は楽しく視聴した。別の世界で活躍する人と宝塚歌劇団の生徒が出会い、交流する番組がもっとあってもよいと感じる。